タグ別アーカイブ: 神奈川県のお酒

清水酒造は神奈川県内では最古の1751年(宝暦元年)創業で、

蔵元は相模原市緑区中野にあります。

大吟醸純米は「モンドセレクション」金賞を受賞しており、

国内外で高い評価を得ています。

モンドセレクションとは、

品質向上を目的として、1961年にベルギー王国経済省と

ECが共同で創設したものです。

 

巌乃泉 大吟醸「巌」は、

原材米が山田錦を使用、精米歩合は35%、アルコール16.0~17.0%

日本酒度 +4 で、スッキリした飲み口です。

【巌乃泉】大吟醸 『巌』720ml

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価格:3,565円(税込、送料別)

 

巌乃泉 吟醸純米酒は、原材料が 米・米麹、精米歩合58%、

アルコール15度以上~16度未満、日本酒度+1で、

お米だけで造られた味わいのある日本酒です。

【巌乃泉】吟醸純米酒 500ml

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価格:1,134円(税込、送料別)

 

巌乃泉 「神泉湘山」は、原材料が米・米麹・醸造アルコール、

精米歩合68%、アルコール20度以上~21度未満

湘山とは、相模の山という意味。

【巌乃泉】神泉湘山 720ml
価格:1,838円(税込、送料別)

久保田酒造㈱は1844年創業の

神奈川県相模原市の老舗です。

久保田酒造㈱の日本酒「相模灘」は

丹沢山系の湧水を使用。

神奈川県内ランキングでは上位の人気があります。

酒名「相模灘」は昔、蔵の前を流れる相模川から

酒を運んだことに由来。

原料米は山田錦・雄町・美山錦を使用。

 

相模灘 純米吟醸 山田錦は

精米歩合50%、アルコール16.0~17.0%で

口当たりが爽快です。

 

 

相模灘 純米吟醸 雄町は

精米歩合50%、アルコール16.0~17.0%で
ジューシーな旨みがあります。

 

相模灘 純米吟醸 美山錦 槽場詰めは

精米歩合50%、アルコール16.0~17.0%で
透明感のある香りがあります。

泉橋酒造㈱の日本酒「いづみ橋」は

神奈川県内ランキングで上位の人気があります。

泉橋酒造㈱は江戸・安政4年に創業。

海老名の穀倉地帯で蔵を構えて、

酒造りを始めました。

「酒造りは、米作りから」を実践している

栽培醸造蔵です。

いづみ橋 恵(青ラベル)は

精米歩合 55% 日本酒度 +7の辛口、

海老名産山田錦を使用しています。

 

横浜市保土ヶ谷区境木本町のワインの試飲で有名な「一力酒店」をお伺いした際、
神奈川でもトップの日本酒「丹沢山」を紹介されました。

元は、「報徳娘/ほうとくむすめ」と言われていたそうですが、
店主が「丹沢山」の名付け親だそうです。

日本酒の旨さは、米と技術とのことで、「丹沢山」を勧められました。
米は、山田錦、若水を使っているようです。

本醸造「丹沢山」を試飲しましたが、辛口でスッキリした味わいでした。
結局、一ランク上の吟醸造り純米酒「丹沢山」を購入しました。

 

日本酒は精米歩合により吟醸酒・純米酒・本醸造酒・普通酒・その他に分類される。
(精米歩合)…白米の玄米に対する重量の割合をいう。
数字が小さいほど高精米である

(玄米)…「もみ」から「もみがら」を除去した状態のもので、米ぬかのついたお米。

 

吟醸酒: 精米歩合60%以下で低温発酵による純米酒及び本醸造酒

「純米大吟醸酒」…米、米麹 精米歩合50%以下の吟醸造り
「純米吟醸酒」…米、米麹 精米歩合60%以下の吟醸造り

純米酒: 精米歩合70%以下で米、米麹及び水を原料とした清酒

本醸造: 糖類は使用せず、少量の醸造アルコールを添加した清酒

普通酒: 吟醸酒・純米酒・本醸造酒に該当しないもの

その他: 生酒、にごり酒等

 

日本酒度は甘口、辛口の目安になります

+6.0以上 大辛口  +3.5~+5.9 辛口  +1.5~+3.4 やや辛口  -1.4~+1.4 普通
-1.5~-3.4 やや甘口  -3.5~-5.9 甘口  -6.0以上 大甘口

 

日本酒の旨みは、含まれるアミノ酸(20種類)量によるようだが、
数値が高い程、旨みを感じるようだ。

 

丹沢山ひやおろし」は、精米歩合55%、日本酒度+3.5の辛口酒で、アルコール16~17%です。

(川西屋酒造:足柄上郡山北町)

 

23BY丹沢山 純米吟醸ひやおろし1800ml

23BY丹沢山 純米吟醸ひやおろし1800ml
価格:3,654円(税込、送料別)

 

日本酒 丹沢山で知られている川西屋酒造店で、
食中酒として誕生したのが、銘酒「隆」です。しっかりと力強い味わいをもっています。
生産量が少ないため、毎年早々と品切れになってしまう希少な日本酒だそうです。